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海外逃亡は日本よりもお得!な場合もある

      2017/10/08

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1年ほどアジアに長期滞在しようとしています。

海外の生活は航空券やビザの取得費用、海外保険等の日本では必要のない出費があります。

それでも物価の安い海外に行って生活することは快適でトータルでも日本よりも安く済む場合があります。

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1.航空券

島国の日本から外国に行くにはほぼ100%飛行機に乗ります。LCCが普及してきましたが、それでも台湾や香港まで片道1万前後、東南アジアは片道15,000円程度かかると思います。

ただ、物価の安い国で長期滞在すれば生活費が安くなるため、長くいるほど日本での生活費よりも安くなっていきます。

 

2.ビザ代

次にビザの取得費用です。台湾やマレーシアは90日まで滞在できるので、3か月はビザなしで滞在できますが、ミャンマーやカンボジア等は入国にもビザが必要です。また、タイもノービザでは1か月なので、延長1か月の申請に費用がかかります。これらの条件を加味して渡り歩いていくことがコストを下げることにつながります。

3.海外保険

海外で生活する上で必須です。日本国内では無職でも国民健康保険に入って3割負担の医療が受けられますが、海外では衛生面、治安も日本より悪いため、保険はあったほうがいいです。

ただ、一般的な海外保険に加入する以外に、クレジットカードに海外保険が付帯しているものを使うこともできます。クレジットカード付帯の海外保険には大きく分けて2種類あり、

①自動付帯

②利用付帯

があります。ざっくりした解説になりますが、自動付帯は持っているだけで海外保険の適用が受けられますが、利用付帯は該当のクレジットカードを航空券やタクシー等の主に移動で利用することで初めて適用対象となります。

治療費だけでなく、携行品にも使えるものが多いので、パソコンやiPhone等の盗難にも役立ちます。

また、ほとんどのクレジットカードの海外保険は3か月間有効のものが多いため、3か月後に一度帰国して再度出国すると、また効力が発生します。利用付帯も同様に3か月が多く、出国して3か月は自動付帯分の海外保険、それ以後は利用付帯のクレジットカードを利用して3か月効力を発揮させ、6か月海外にいることも可能です。ただし、利用付帯の海外保険は少なく、金額も小さいものが多いので注意が必要です。

筆者は日本→台湾(90日)→沖縄もしくは大阪(一時帰国)→マレーシア(90日)→利用付帯でタイ(1か月+延長1か月)

を考えています。最後の利用付帯分の海外保険があまり手厚くないため、カードの枚数を増やしたり、変更したりするかもしれません。

安い海外保険でも年間10万円以上するので、東南アジア諸国でしたら航空券も安いので定期的に日本に戻ったほうがお得かもしれませんね。

 

4.まとめ

上記の費用のほかにも日本食が恋しくなって高いけど日本食レストランに行った等の出費もあると思います。日本で国民健康保険や住民税などを含めた生活費と比べ、どちらが快適で安く暮らせるか、また海外で暮らす経験の価値等のプライスレスなものもあったりと、いろいろ考えるところはあります。長期でいればいるほど安くなると思うので、そのへんも考慮して計画を立てていきたいと思います!

 

とりとめのない記事を書いてしまいましたがご覧いただきありがとうございました!

 

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