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会社を辞める際のスムーズな方法と退職前にやるべきこと

   

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こんばんは、今回はスムーズな会社のやめ方をご紹介します。

スムーズですがおそらくスマートではないです。

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まず退職届を書いておきます

上司に相談とかそういうのいいです。

筆者は残業時間が多すぎて自分の時間がとれないのが主な理由です。労働時間週5日8時間は契約してるのでいいですけど、時間外労働って本来自分が自由に使える時間を奪ってることですよね、それなのに当たり前のように仕事積んできて「残業代出るんだからいいだろ」とか言われても無理やり自分の時間奪われてたいした金額にもならない残業代で20代の貴重な時間を買い叩かれてるわけです。40、50過ぎたおっさんの時間と20代の時間の価値は違うのでその辺考えたらいかがでしょうかと思ってしまいますね。

流れ的に上司に相談

筆者の場合は直接の上司というよりかは複数のチームに所属して仕事をしていたので相談するような人がいませんでした。なので余裕で人事責任者へ突撃しました。一応初回は相談という形にしておきました。もうこの時点で会社にいつづけるなんて考えはなかったです。

1時間ぐらい止められましたね。筆者の業界は経営者が無能なせいもあって大量に退職してしまいしょうもないほどの人手不足でした。その中でも筆者がダントツで仕事振られまくってたのは周囲も知ってました。

そんな感じで残業時間をなんとかするから話だけでもということで、なんとかするような提案を考える時間をくれといわれました。有休付与の月に計画的に退職するつもりでまだ余裕があったので了承しました。

退職予定一ヶ月半前になっても提案されないので退職届だした

しょうもない会社なので「なにもしなければそのまま働くだろう」みたいな考えだったんでしょう。アプローチなしでした。なので会社のコピー機で退職届を印刷してそのまま持っていきました。

予想外だったようでテンパってましたけどね。筆者の仕事のシフトの責任者に伝えたのに何もしなかったようです。それで結局またその責任者(二人います)も含めて最後に話をすることにしました。今回は30分ぐらいでした。

ちなみに退職届のフォームは何でもいいです。まずは退職の意志を伝えることです。これで効力は既に発生しているのでどうにでもなります。1ヶ月前に伝えてればこっちは非がないです。なお口頭でもいいようですが証拠にならないのでやはり書面がいいと思います。結局退職は会社のフォームを使えってことで書き換えましたけどね。会社のページに退職届のフォームがなかったんですもん。いやがらせですかね。

最後に面談した

この時も約1時間ほど話しました。しょうもない提案をなされたので余裕で却下しました。最後は人事部にいくか?だなんてもはや意味が分からないです。そしてお前はなんでそんな偉そうなんだとも思いましたね。事業部長が筆者の仕事の量が多すぎて問題があることを認識しただの言ってたのに。責任者なのにね。まあ閉鎖的な業界なのでしょうもない人間が量産されていきますね。

とりあえずそれで一通り終わりました。

あとはスムーズでした。退職前にやるべきこと

その後は会社の退職フォームに記入したりしました。この時自己都合にチェックを入れ、退職理由を残業時間超過にしました。これがあとで大事になってきます。(失業保険です)

あとは自分のための書類だのの用意です。残業100時間超えの証拠(筆者の場合は残業時間をサイトで確認できるシステムだったのでスクリーンショット)を用意しました。

  • 退職日の直近6ヶ月以内に残業100時間超の月が1ヶ月でもあること
  • 退職日の直近6ヶ月以内に2ヶ月以上平均80時間超えの月があること
  • 退職日の直近3ヶ月に毎月45時間超の残業をしていること

上記の3つのうちどれかにあてはまれば会社都合の失業保険対象になります。ちなみ6ヶ月といってもたとえば12月にやめるとして11月はまるまる有休、みたいな形だと11月の有休消化の月は除いて、5月まで遡れます。

ちなみに筆者は世界で16万人ほどいる無駄にでかい会社だったので有休清算などは問題なく進めました。

自分のためにぬかりなく行動しましょう

損ですからね、貴重な時間を大切に。

 

 - 退職に際して ,

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